井戸端サイエンス工房~今週のおやつ?~

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図書館コラボ企画、開催決定

昨年12月に、京都府立図書館と一緒に
サイエンス×ビブリオワークショップを開催させていただきました。

今回、その第二弾の開催が決まりました!
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「暦(こよみ)の本棚をつくろう」

2012年7月1日(日曜日)13時半開始

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news4/2012/120701_1.htm

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「生物の暦」と「昔の人の暦」の話を聞いた後で、みんなで「暦」の本を探して集めようと思います
前回に引き続き、今回も楽しくなる予感です。

みずまち
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  1. 2012/06/02(土) 14:21:02|
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  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:1
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コメント

日本にとっての暦ものがたり

葦原の国といわれるくらい農業中心の時代がずっとありました。
いまも豊作祈願や感謝のお祭りが春、秋にありますね。

より効率的につくるには鉄器が必要で
つまりはその当時の先進技術が 半島や大陸側から
はいってきたと習いました。

古い方の鉄の回収方法は その鉄成分の濃い湖沼に
はえる葦などの根に 鉄バクテリアが時間をかけて
ブドウの実のように付着させたものをあつめるというもの。

当初こうした時間のかかる方法がひろがり、この不思議な現象を霊力だと感じて 泥のぬけた鈴なりの鉄の玉を
鳴らすようにゆすり 早く鉄が集まるように祈ったとも習ったことがあります。
銅鐸が湖沼のみえる丘に埋設されたことと関係あるという説もあるとか。

砂鉄からより早く鉄をつくる技術が大陸からはいると
それまでの技術をもった豪族が中央から追いやられる。
諏訪湖周辺に移りすんでその技術が伝承されたケースもあったとも。
みすずかる信濃という枕詞の由縁もここにあるとか。

現在の常識という感覚からは一旦はなれ、 よほど想像力をたくましくしないと 暦にまつわる物語はけっこう
難題かもしれません。
それゆえ調べ甲斐もありそうですね。

  1. 2012/06/03(日) 23:07:36 |
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  3. 空 西風 #-
  4. [ 編集]

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【イベント情報】井戸端サイエンス工房の京都府立図書館コラボ企画「暦(こよみ)の本棚をつくろう!」開催決定(7/1)

話題提供は,京大大学院理学研究科の沼田英治さんと,同文学研究科の廣瀬匠さん とのことです.要事前申込み. ここ 言及ブログエントリー: 図書館コラボ企画、開催決定(井戸端サイエンス工房~今週のおやつ?~)
  1. 2012/06/03(日) 18:20:37 |
  2. Science and Communication
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