井戸端サイエンス工房~今週のおやつ?~

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5月のイベントおしらせ~

今日は雨降りで風の強い日でした。
でも、明日は晴れる予報。
めまぐるしく天気の変わるこの頃です。

でも着実に太陽の光が強くなってきた今日この頃。
そんな5月にぴったりの井戸端がお手伝いしているイベントのお知らせです。

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呑みながら講義 10回目
http://loki-academica.com/20100427128.html

■10回目(2010/5/14(金) 20:00から) 大北 英生さん(京都大学工学研究科 准教授)

「電気を光、光を電気にかえるプラスチック」

プラスチックといえば、電気は流れないものとおもっていませんか?
ちょっと工夫をすれば、プラスチックに電気を流すことができるのです。
もっと工夫すれば、電気を流すだけでなく、光るプラスチックもつくれます。
くるっと逆の発想をすれば、光を電気にかえるプラスチック太陽電池だってつくれます。
ホットな話題をつまみに語り合いましょう。
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ぜひどうぞ~
http://loki-academica.com/

ヤマモトでした。

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  1. 2010/04/27(火) 21:32:23|
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  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
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コメント

科学はやわらかい

学校で習った理科のイメージは、
現象というのが、ちゃんと規則どおりに
法則どおりに きまったものに変化する、
成長する、なんて感じでした。
記憶力と計算力だけが問われているような気もしていました。
それが最近接するサイエンスでは全然ちがうのです。
ふつうの条件ではたしかに決められたとおりの
現象が起こるのですが、ある条件が加わったり
材料が変わったりしただけで、まったく予想外の
結果があらわれてくることがあるんですね。
人間にとってもまだまだ未知の条件とか材料がある訳で、
そう考えると 科学はフワフワやわらかいんじゃないか と思えてくるのです。
  1. 2010/04/29(木) 19:13:39 |
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  3. 空  西風 #-
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